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人間の皆さんへ

わたしのことを書きます。全て趣味の宣伝活動ですので、広告収入等は受け取っておりません。

全人類に買ってほしいDVD

 

 

 

結論から申し上げますと、①発送が速い②手数料無し③ポストに投函での配達の為不在でも受け取れる、以上の理由から☆5をつけさせていただきました。

まず初めに発送についてです。『一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 』とのことでしたので数ヶ月は待たなくてはいけないと思っていたのですが、注文ボタンをクリックして1週間後の午前中に届きました。思っていたよりもずっと発送が早かったので嬉しかったです。

次に手数料についてです。自分は一般会員でコンビニ支払いでの注文だったのですが、店頭で本体料金の『10,286円』そのまま出すだけで購入出来ます。その他余計な手数料は一切かかりません。

最後に受け取りについてです。封筒型のダンボールでの郵送の為、ポストへ投函での配達でした。これなら忙しい方でも安心して注文できると思います。また、公式でのお取り扱いの為フィルムパッケージされた新品なので、安心して中身を確認することが出来ました。

勿論本編も特典映像も特典CDも歌詞カードも大満足の内容です。絶対に買って後悔はしない、素敵なDVDだと思います。

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こんにちは、ちさとです。

一週間前注文したオータムライブのDVDが届いたので早速匿名でレビューを書いたところ、Amazon側からすぐにこのレビューは掲載できませんとメールが届きました。包装や発送に関するフィードバックは特設のアドレスが個別にあるみたいで、禁則事項というより「レビューとしては掲載できない」そうです。

わたしはババロアブレーンなので、オータムDVDの内容の感想というと「ユッキーが二本足で頑張って立ってて可愛い」「あまりにも綺麗すぎて彫刻かと思ったらヨーヘイくんだった」とかしか言えないのでレビューはもう投稿しませんが、せっかくなので個人ブログにて掲載させていただきます。(勿論掲載予定だったレビュータイトルはブログタイトルとは違うものです)

ちなみに、新品なのでパッケージの手触りがサラサラしてて気持ちがいいです。新品の歌詞カードもパリパリとしたハリがあり、ケースを開けるとふわっとした心地よいインクの香りが広がります。3年前の春、無知の状態でオータムのDVDを買って世界が変わった時のことを思い出しました。今夜は枕元に添えて、一緒に寝ようと思います。

ちさと

オタク、ダンス発表会の子供達に沸く。

先日、応援している歌手の方が出演されたダンスイベントに行って参りました。(実際に芸能活動されている方なので、団体名の表記は控えさせていただきます)


ライブハウスで、ワンドリンク制で、立ち見で…わたしはオタクなので、「現場」というといつもの「現場」を予想していました。照明さん、機材さん、MCの方、出演者さん、、差し入れは◯個あれば足りるかな!と、おおよその人数分の差し入れを買って会場の最寄駅に向かいました。


指定された会場は大型の市営文化会館でした。家族連れの方が何人もいらっしゃったので、大ホールで何か発表会があるのかな、可愛いらしいな、と入り口を通り抜けました。多分地下の会場とかでダンスイベントがあるのだと思い軽く館内を回りましたが、その日の催しは大ホールのイベントのみの催しでした。おそるおそる受付に向かうと、事前に予約したわたしの名前のチケットが用意されていたので、もぎっていただき分厚い扉を開けホールに入場しました。


予想した通り、その日の催しはとある大規模なダンススクールの発表会でした。100人近く出演されていたと思います。スクールの生徒の殆どが小学生くらいのお子さん方で、客席も家族連れの方が多かったです。完全に子供向けのダンススクールというわけではなく、年齢性別問わず大人から子供まで本格的に学べるスクールのようで、わたしの応援されている方は大人ユニットとして参加されていました。


さて、フカフカの席に着き演目が始まりました。トップバッターは講師の方と幼稚園くらいの小さな子供たちのダンスユニット。曲に合わせて、小さな体を目一杯動かしています。これだけ書くと、運動会の創作ダンスを想像されるかもしれませんが、全くの別物でした。「本格的な芸術」がそこにはありました。おしゃれな曲に合わせて、まっすぐ前を向いて確実に体を動かしています。あくまでもメインの子供たちが目立つように、講師の方がバックダンサーのような形で、舞台上を盛り上げます。1ユニット目の出演が終わり、客席が暗くなります。わたしは思わず立ち上がりそうになるのを抑えながら、大きな拍手を送っていました。


「小さな子供が頑張って踊っていた!」という感覚に対してではなく、「芸術作品を観た」ということに対しての高揚でした。続くユニットも小学生くらいの女の子のユニットで、指先から体の動きまで完璧に揃った芸術的なダンスを板の上で繰り広げています。ヒップホップ、ジャズダンス、Jポップ、…様々な曲に合わせて色とりどりの衣装、髪型、お化粧で彩られた子供達のパフォーマンスに、わたしは圧巻されました。何よりも、みんな楽しそうにキラキラと身体を動かしているのです。


普段はライブハウスで飛び跳ねたり劇場で舞台を観る機会が多いタイプのオタクなのですが、わたしは完全に「沸いた」のです。着ていたコートを脱ぎ、マスクを外し、わたしは夢中で応援していました。ダンス発表会ですが、友達や自分の家族に向けて◯◯ちゃーん!◯◯先生〜!がんばれー!ファイト〜!フーー!などの歓声がオッケーだったので、邪魔にならない程度に一緒に混ざってわたしも全チーム声を出して応援しました。手拍子も公演中は絶やすことなく続けました。司会進行のメイン講師の方の盛り上がってますかー!?コールに対しては、全力でレスポンスしました。昼公演、夜公演と楽しい時間はあっという間に過ぎ、本当に素晴らしい1日を過ごすことが出来ました。


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わたしも幼稚園から小5くらいまでバレエスクールに所属し、市民会館で発表会をしていたので懐かしくもありました。2つ前の演目になったら楽屋から上手の舞台袖に移動するとか、お化粧や髪方は保護者の方が事前にレッスンを受けて手分けしてやってあげるとか、衣装は先生が一個一個採寸して作ってくれたりとか、色々と思い出しました。レッスンがつらくて泣きそうになったこと、朝の朝礼が退屈でずっとメモ帳に絵を描いてたこと、何回も怒られたこと、沢山の眠っていた記憶が蘇ってきました。

何年も前の記憶ですが、発表会の日に板の上から観た客席の景色は今でも覚えています。緊張もしていましたし、一人一人顔が見えるわけではありません。家族や親戚がどこに座っているかも暗くてよく見えません。ですが、お客様が皆自分のことを観ているということは幼いながらもわかりました。キラキラした笑顔が向けられているのもわかりました。客席の中で聞く拍手よりも、板の上から聞く拍手の方が大きかったです。今回のダンス発表会を観て、たくさんのことを一気に思い出しました。


芸術作品を魅せる為には、勿論絶やすことのない努力が必要です。ですが、年齢や性別、知名度などは関係ないのです。今回観たダンス発表会は初対面で全く面識の無い幼い子供たちや大人の方でしたが、時間があっという間に過ぎるくらい楽しい発表会でした。最大の魅力は、なんといっても「みんなが楽しそうに踊っている」ことでした。わたしがかつて出演したバレエの発表会も、わたし自身のびのびと踊れて楽しかったからこそ、あとから家族に褒めてもらえたのがすごく嬉しかったです。

パフォーマーの方が客席を魅了する為に必要なことは沢山あります。前述した努力や、人間関係、知名度、固定客、お金の問題などもあるかもしれません。ですが、1番伝わりやすくてお互いに共有しやすいのは「楽しい」という感情なのだとわたしは改めて思いました。今回のダンスイベントのように出演者の皆様方が楽しんでいるからこそ、客席のわたしも全力で楽しめたのだと思います。


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わたしはオタクなので、時には「どうだろう」という現場もあります。大抵は、出演されている方が退屈そうにみえてしまう現場です。価値観は人それぞれなので、もしかしたら楽しんでいるのかもしれませんが、わたしはそういう現場はあまり人とは共有したくありません。せっかく今日のこの日を楽しみにして来たのですから、楽しんで笑顔で帰りたいと常々思っています。オタクがお金を使うことは大前提として、その時共有した時間や空間を「楽しい!」と思うことは何よりも素晴らしいことなのだと今回のダンス発表会を通して再認識できました。


誰かのこの気持ちを共有したくてブログを書かせていただきました。皆さんが次回行かれる現場で、「楽しい!」という気持ちを改めて噛みしめてもらえれば幸いです。



ちさと

自作イラストの使用とリクエストに関しまして

こんにちは、さよなら絶望就活生ことちさとです。

いつもツイッターで沢山のらぶりつありがとうございます。

多数お問い合わせをいただいている「イラストの使用」と「リクエスト」に関しましてまとめました。

 

 

❁イラストの使用に関しまして

 

わたしがツイッター上にアップロードしているイラストは、オリジナルの創作イラストに限り全てフリー素材です。報告や掲載元の記載不要で転載、アイコンやヘッダー、加工、トリミング、煽りなどご自由にお使いください。

 

×オリジナル以外の二次創作イラストの転載や使用

×利益の発生する形での転載や使用

×自作のように見える形での転載や使用

×アダルト、暴力、薬物、犯罪に関するアカウントでの転載や使用

×人権を侵害した罵倒、度を超えた誹謗中傷、特定個人へのを攻撃を繰り返すアカウントでの転載や使用

 

 

❁イラストリクエストに関しまして

 

 3/7追記  ◆ 一時的に締め切ります!

多数のリクエスト、ご質問、ご相談ありがとうございます!

思っていたよりもたくさんのリクエストをいただき、あまり長いお時間お待たせするわけにもいかないので、一時的にリクエストボックス、DMの受付を締め切らせていただきました。

今現在いただいているリクエストやDMに関しましては、全て答えさせていただきます。

全てのリクエストにお答え後、また再開させていただく予定です。

 

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現在、リクエストボックスから受け付けています。

 

質問や相談も多数受け付けている為、お返事やイラストの完成にお時間をいただきます。ジャンルは問いませんが、普段のツイート内容から出来ればわたしが知ってそうなものだと嬉しいです。

 

個人で使用したいアイコン、ヘッダーなどの制作依頼はDMにて受け付けています。リクエストボックスと同じように順番に受け付けますので、恐れ入りますがこちらも完成までお時間をいただきます。

夢絵などのリクエストも大歓迎です!DMはフォロー外の鍵垢からでも受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。わたしのイラストでよろしければ、推しが好き!推しを応援したい!という皆様の気持ちを全力で応援させていただきます。

 

 

また、現在自作イラストでのLINEスタンプの販売を検討しております。お知り合いの方以外からの、こういうスタンプを作ってください!という個別の制作リクエストにはお答え出来ませんので、ご了承ください。(LINE Creators Marketとの利益の発生するコンテンツの為)

 

ネタ画像や◯◯って言ってるイラストが欲しいです!というリクエストは大歓迎です!必ずリクエストされたものだとわかる形で掲載しています。いずれも、リクエストイラストを勝手にLINEスタンプに転用して勝手に販売などは行いませんでご安心ください。

 

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自分自身楽しく描いたり作ったりしたものが多くの方に共有されたり、使っていただいていることに、心の底から喜びと幸せを感じます。こういう人いるよね!と共感したり、推しを応援するのって楽しい!と笑ってもらえたり、少しでも「楽しい!」と感じていただけたら幸いです。

 

2017.3.4 ちさと(さよなら絶望就活生)

 

 

 

ところでわたしの推しが最高なので観てください↓

 

https://m.youtube.com/watch?v=hu58RbjxNhw&feature=youtu.be

プレゼント◆5のDVDを買いたい方へ

こんにちは、ちさとです。

2017年3月17日追記

Amazonにて公式通販が開始致しました!!!!

 

 2017年2月現在、公演概要や公式通販を含むネルケ公式の全サーバーがダウンしている為、『プレゼント◆5』シリーズのDVDについてと購入方法を簡潔ににまとめました。あらすじや登場人物などの説明は省いています。

まず先に購入方法ですが、現在公式通販が使えない為、店頭販売のみとなります

購入方法は、3つの手順があります。

 

①全国の紀伊国屋書店(取扱店舗のみ)

新宿本店では確実に購入することが出来ます。

梅田、札幌、新潟、加古川グランフロント大阪店の現在の在庫状況は把握しかねます。各店舗に直截お問い合わせください。その他の店舗での取扱はございません。

 

②AKIBAガールズステーション

5Fの2.5次元コーナーにて販売しています。ガルステでは、DVD以外にも公演グッズや生写真などが置いてあります。関東にお住いの方はぜひこちらをご利用ください。

 

Amazon公式通販

なんと、どなたでも送料手数料無料で購入することが出来ます!全国どなたでもお気軽に購入が出来ます。

 

ネルケプランニング発、アイドルステージ第2弾『プレゼント◆5』では、5つのDVDが販売されています。CD単体では売っていません。劇中楽曲は、特典ディスクとしてDVDに同封されています。

 

 


 

『プレゼント◆5』

(2013.4) 6,000円

 

プレゼント◆5 [DVD]

プレゼント◆5 [DVD]

 

 

本公演一作目。初演にあたります。

 

【特典映像】

●日替わりトークコレクション

●PV&オフショットムービー

 

【特典CD】

1.空に落ちる

2.プレゼント◆5

3.好きさ君が好きさ

 

◎Disk1 :本編 約97分 特典 約62分

◎Disk2:劇中歌FULL 3曲

 


 

『プレゼント◆5 side:三日月 』

(2013.8) 6,000円

 

プレゼント◆5 side:三日月 [DVD]
 

 

 

本公演二作目。初演に登場する、プレゼント◆5のライバルグループ三日月にスポットを当てたサイドストーリーです。

 

【特典映像】

●日替わりトークコレクション

●PV&オフショットムービー

 

【特典CD】

1.さざ波のLOVE SONG

2.INAZUMA

3.空に落ちる idol ver.

 

◎Disk1:本編 約98分 特典 約88分

◎Disk2:劇中歌FULL 3曲

 


 

『プレゼント◆5 -満月にリボンをかけて-』

(2013.10) 10,000円

 

 

【ドルステデビューにオススメ!】

前述した2つの本公演を、日替わりで再演した公演。大まかな脚本は同じで演出が若干変更。ライブパートではぷれご&三日月共に新曲あり。1パッケージのDVDに、2種類の本公演が収録されてるのでお得です。

 

【特典映像】

●ぷれさんぽ in NAGOYA

●パンフレット撮影オフショットムービー

●ムーンウォーク 〜大須の風に抱かれて〜

●日替わりトークコレクション

 

【特典CD】

1.YOSSHA!!

2.ハッピーパンケーキ

3.Shangri-la

 

◎Disk1:本編 約102分 特典 約52分

◎Disk2:本編 約93分 特典 約50分

◎Disk3:劇中歌FULL 3曲

 


 

『プレゼント◆5 -恋するオトコは眠れない-』

(2014.4) 6,000円

 

 

 

本公演三作目にあたります。

 

【特典映像】

●日替わりトークコレクション

●パンフレット撮影オフショットムービー

●『学園祭LIVE in 桐朋祭』ダイジェスト

●『プレゼント◆タイム 〜僕たちのクリスマスパーティーへようこそ〜』ダイジェスト

 

【特典CD】

1.恋愛至上主義

2.いつもサンキュー

 

◎Disk1 :本編 約104分 特典 約88分

◎Disk2:劇中歌FULL 2曲

 


 

『プレゼント◆5 -オレはぜったい悪くない!-』

(2014.5) 6,000円

 

 

 

本公演四作目にあたります。プレゼント◆5シリーズの最後の本公演です。三作目を三日月視点から描いたお話です。

 

【特典映像】

●日替わりトークコレクション

●パンフレット撮影オフショットムービー

●『プレゼント◆タイム 〜僕たちのクリスマスパーティーへようこそ〜』ダイジェスト

●「E.T.L vol.4 〜3までのことは聞かないで〜」ダイジェスト(←ライブ公演そのまま丸ごと収録!)

 

 

【特典CD】

1.夜空

2.Thank you for…

 

◎Disk1 :本編 約106分 特典 約131分←注目!

◎Disk2:劇中歌FULL 2曲

 


 

簡単になりますが、解説は以上になります。

 

一番のオススメは、AKIBAガールズステーションでの『プレゼント◆5 -満月にリボンをかけて-』の購入です。もちろん、Amazonでの購入もおすすめです!

 

プレ5に少しでも興味を持ってくださっている方のお役に立ててれば幸いです。

 

なぜ今、プレゼント◆5のDVDを買うべきなのか

 

※このブログは、アイドルグループ「プレゼント◆5」のメンバー紹介ブログでも、アイドルステージの世界観の解説ブログでもありません。

 


 

プレゼント◆5というアイドルグループが居る。メンバー5人からなる、元気でキラキラした男性アイドルグループだ。

 

現在Amazon公式通販にてDVDが発売中である。

 

 

 

さて、このプレゼント◆5(通称ぷれご)だが、結論から言うと、去年2015年10月15日に活動休止を発表した。少なくとも数年は実際に目で見て耳で聴く機会は絶対無いだろう。

 

それなのに、なぜ今ぷれごのDVDを買うべきなのか。順を追って説明していきたい。

 


 

①ぷれごの大ファンである筆者自身も、DVDの購入をきっかけにファンになったから

 

筆者がぷれごのDVDを購入したのは2014年の5月、ちょうど「プレゼント◆5」シリーズの本公演が終わったあたりである。ぷれごの存在そのものは初演からなんとなくは知っていたものの、実際に劇場に足を運んで生(リアル)で体感したのは2014年の7月のライブイベントであった。

 

つまり、2014年5月から7月の二ヶ月間は、DVDと公式SNSとパンフレットの3つの要素だけで、ぷれごに対する熱を高めていった ということである。この頃のカメラロールを見ると、ほぼぷれごの画像やブログのスクショで埋め尽くされている。ファンアートもハイスピードで生産している様子が伺える。

 

言い換えると「実際に会える機会がなくとも信じられないくらいのめりこめる」ということである。

 


 

②DVDだけでも、キャラクターの魅力が充分伝わるストーリーだから

 

ドルステの醍醐味であるファンサービス、お見送り、握手会、その他イベントでのファンとの交流、プレゼント◆5シリーズが終了した時点でファンになった筆者は、ほぼ体験していない。特に、筆者の推しである紫担当アキラに関しては、他のメンバーに比べて1本公演ぶん出演した公演が少ないため、全部通ったとしても会話はおろかアキラを肉眼で観た機会は指を数えるほどなのである。

 

何故、筆者はアキラを目で見て耳で感じていないにも関わらずここまで毎日毎日話をしているのか。それは、「ファンサされたから好きになった」のではなく、「アキラという人間そのものが好きだから」なのである。

 

つまり、ぷれごの本質や魅力を知るには、現場は無くともDVDだけで充分なのである。それほどまでに、一つのDVDに、伝わる熱量が、登場人物の魅力が、充分に詰め込まれているのである。

 


 

③特典CDがついてくるから

 

通勤通学中や作業中に音楽を聴く人は少なくはない。このブログを読んでいる最中も、もしかしたら何か音楽を聴いている人がいるかもしれない。スマホのタッチ操作一つで気軽に音楽を楽しめる近年、このドルステシリーズに共通する「特典CD」という文化は本当に素晴らしい文化だと筆者は思う。

 

公演DVDを観ると自分ではない客席のファンがペンライトやうちわを持って応援している姿がうつる。だが、特典CDで聴くぷれごのナンバーはその場で聴いている「自分だけに向けられた歌」なのである。ぷれごのメインソング、応援ソング、感謝を伝える曲…個性豊かな色とりどりのぷれごの曲は、いつでもどこでも気軽に、ぷれごの世界に浸れる重要なキーアイテムなのである。そのキーアイテムを、DVDを買うだけで無料で手に入れることができるのである。

 


 

①ぷれごの大ファンである筆者自身も、DVDの購入をきっかけにファンになったから

 

②DVDだけでも、キャラクターの魅力が充分伝わるストーリーだから

 

③特典CDがついてくるから

 

この3つが、筆者がプレゼント◆5のDVDの購入をおすすめする理由である。

 

おすすめのDVDは、こちらのDVDだ。

 

 

ぷれごのDVDとぷれごのサイドストーリー三日月のDVD。本来各6,000円で販売している2つのDVDを一つのパッケージにまとめた、大変お得なDVDである。

たった10,000円で二つの作品を楽しめる上で8人ものアイドルを知ることができ、3曲もCDで聴くことができる、ドルステデビューに最適な1パッケージである。

 

機会があればぜひ購入してもらいたい。アイドル達の輝きが、日々の生活に潤いをもたらすだろう。

 

 

美顔アプリが好きな人間、美顔アプリが嫌いなブス

わたしはブスなので美顔アプリが嫌いです。


というか、この世で一番ブスが嫌いです。自分がデブスなので。デブに関する記事は過去に書いてるのでそちらもどうぞ。


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腸からメンテナンスしなくても肌がピカピカになれる美顔アプリが嫌いです。


何も手を施さずとも瞼が切開され拡大される美顔アプリが嫌いです。


体重を落としエステなど通いつめなくても骨格が補正され小顔になれる美顔アプリが嫌いです。


美醜を左右する鼻と口元を根本的に「隠して」逃げる美顔アプリが嫌いです。



美顔アプリ中毒者は何の気なしに流行ってるから、楽しいから利用をしているのだと思うのですが、顔面コンプのわたしからしたら、美顔アプリは怠惰の結晶でしかないと思うのです。そもそも、カメラロールの中だけで理想の自分になって、何が楽しいのでしょうか。美顔アプリで目が大きくなるから、新しい化粧品を買わなくてもいいのでしょうか。美顔アプリが輪郭が補正されるから、顔がパンパンのままでよいのでしょうか。みなさんは、、好きな人と面と向かってはすときに、美顔アプリの画面越しに話でもしているのでしょうか。


加工された自分の顔くらい夢を見たいのかどうかは存じ上げませんが、補正された自分の顔面が自分の本当の顔だと思い込んでいると、世の中はもっとブスで溢れかえると思います。一度、スマートフォン既存のカメラで真っ正面から自分の顔を撮影してみてください。反転も美顔加工もせず、「他人から見た自分」と見つめ合ってみてください。自分はこっちの目が下がってるからこっちだけアイメイクもう一段階施そうとか、頬骨の位置が人よりも内側だからこの色のチークを買おうとか、自分にあった化粧品がきっと見つかると思います。


ブスとは逆に、綺麗な女優さん俳優さんが美顔アプリで過度な加工をした画像をSNSにあげるのも苦手です。せっかくの綺麗なお顔を遮るのはすっごくもったいないとおもいます。すごく、、すごくかなしいです。



そもそもなんでこんなにわたしが美顔アプリが嫌いなのかというと、美顔アプリ中毒者の人間の皆さんよりも、はるかにずっとずっとわたし自身が本当に醜いブスだからです。100人いたら2億人ブスと答えるくらい顔面の全パーツが不良品だからです。


せめて、せめて、どなたかと面と向かって話したときに、かろうじて人間だと認識していただけるように、夜な夜な鏡の中の自分に「おまえは醜い」と語りかけるのです。


わたしはブスなので美顔アプリが嫌いです。


大和京介は今どこに居るのか

空前絶後のアニメやゲームの舞台化ブーム、2.5次元ミュージカル協会の設立、現代において「若手俳優」と括られる彼らは、今日も大勢のファンを魅了し続けている。そんな「2.5次元文化」の中心人物に、わたしの「若手俳優としての最後の推し」が居た。


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そもそもどうしてこんなにも、舞台界隈における2.5次元文化が流行したのかと言うと、殆どの人が予想している通り「売れるから」以外の何物でもないと思う。制作会社にしろ事務所にしろ、会社である以上儲けることが一番の目的であるし、どれだけファンが複雑な感情抱こうとも全くの関係の無い話なのである。


濁すとわけがわからなくなるので個人名で書かせてもらうが、前述した元推しの人物とは、佐藤R司さんである。佐藤さんのお仕事の1つに、「アイドルステージ」と呼ばれる特殊な舞台があった。ざっくり言うと、佐藤さんが架空のアイドルを「演じている」舞台なのだが、その考えはドルステ界隈における一番のタブーで、佐藤さんが演じているアイドルと、佐藤さんは「親友」という絶対的な世界観がある。この世界観を説明するだけではてなブログが埋まってしまうので、公式のQ&Aを抜粋させていただくと、


Q.パンフやブログに出演者の名前がないのですが…


A.アイドルステージ「プレゼント◆5」には、“舞台にてキャラクターを演じる出演者”という概念はございません。(公演概要ページ等、例外あり)。

作品内のアイドルたちは「現実に存在している」前提のもと、舞台における二部のライブ、Twitterやブログなどを公開させていただいております。

大人の「ごっこ遊び」を、出演者の皆様と共にお楽しみいただけますと幸いです。


…とのことである。ファンの間でAW(アナザーワールド)と呼ばれるこの世界観はとにかく説明がややこしいのだが簡潔にまとめると、佐藤さんが演じた大和京介というアイドルは「役柄」ではなくこの世に存在するアイドルで、佐藤さんはヤマトくんの「お友達」ということなのである。


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2015年10月15日、ヤマトくんがリーダーであるアイドルグループ「プレゼント◆5」はそれぞれ別々の道を歩むことを発表した。泣きすぎて死ぬんじゃ無いかってくらい泣いて、終演後に色んな友達がわたしの元に一目散に走ってきて心配してくれて、地元の駅について家に帰るのに徒歩15分のところを道に迷って1時間かけて帰った。ぷれごが自分の人生そのものであったわたしにとって、それくらい衝撃的であった。


ただ、ぷれごが本格的に活動が停滞した2015年1月から次のライブが発表された8月までの音信不通期間があまりにもあまりにもあまりにも地獄すぎて、「解散したこと」自体に対する感情は悲痛でも苦しみでもなくて、至って冷静で安らかなものだった。むしろ、無慈悲な終わらせ方をされたアイドルステージ第1弾よりも、ずっとずっと恵まれた「最後」であったので、ありがとう、今までありがとうという気持ちでいっぱいだった。(アイドルステージ第1弾に関してはとてもじゃないがわたしが語れる立場では無いので割愛させていただくが、絶対に知っておいてほしい。彼らがこの世界にいたことを、彼らを愛した方々がいたことを忘れないでほしい。)



別々の道を歩む、それは、ぷれごの「お友達」にとっては、俳優さんとして、声優さんとして、さらなる活躍への大きな一歩であった。演者というお仕事を続けていく上で、約3年前に始動したシリーズを終了させることは、彼らにとって有益であると充分に理解できていたので、本当に安らかな気持ちであった。


ぷれごが別々の道を歩んだのと同じ月の月末からは、ぷれごのお友達の佐藤さんと大平さんが出演される刀ミュのトライアル公演が予定されていた。勿論佐藤さんのファンであったわたしは激戦のチケットをなんとか必死にかき集めそれなりの枚数を準備し、公演に臨もうとしていた。そんな矢先にぷれごが解散し、それから5日経ったある日である。刀ミュトライアル公演初日の約10日前、突然公式のホームページに「舞台構成」についての記事が追加された。


ミュージカル刀剣乱舞は、前半は芝居パート、後半はライブパート。ペンライトやうちわの持ち込み可。とのことだった。


わけがわからなかった。本当にわけがわからなかった。アイドルステージ第1弾から続く、アイドルステージがアイドルステージである最大の特徴とも言える「舞台×ライブ」という舞台構成を、同じ社内とはいえ流用されることが、本当に、本当にわけがわからなかった。そもそも何故刀の擬人化に対してうちわやペンライトをふるのか、そもそも何故このタイミングで発表するのか、わけがわからなかった。音もなく裂け開いたままの痛みも感じなかった生傷に、突然粗塩を塗りたくられたような、その舞台構成の発表を見た瞬間、5日前にぷれごが解散した理由が「ミュージカル刀剣乱舞のためなんだ」というあまりにも単純すぎる思考と結論に至ってしまった。


冷静になって考えたらそんなわけないのはわかりきっているのだが、タイミングが、出演者が、なにもかも、10月15日に起きたことに対して直結してしまって、パニックを起こしたわたしはかき集めた最前含む刀ミュのチケットを全て譲渡に出した。初めて佐藤さんのお仕事に一度も行かなかった。初めて佐藤さんがインタビューされている雑誌を買わなかった。刀ミュを自分の中から消し去り、佐藤さんのお仕事の一部を欠落した状態でファンを続けていこうとした。


勿論、無理であった。自分の買っていない刀ミュ特集の雑誌で佐藤さんは知らない意見を述べている。刀ミュの有料公式ブログでは知らない佐藤さんの写真があがっている。熱狂的なファンってのは不思議なもので、あれほどまでに必死に追いかけていたはずなのに、ちょっとでも自分から知ろうとしないだけで、ここまでに冷めきってしまうのだと、本当に不思議であった。


完全に降りたわけではなく、その後もストレート2.5関係なく刀ミュ以外の現場には毎回足を運んでいたが、佐藤さんを観に来ているはずなのに、どこか第三者ようなフワフワとした目線であった。ただ、佐藤さんが必死にお稽古をされてお仕事に励まれているのは演技から充分伝わっていたのだが、あまりにも刀ミュのお仕事を最優先で考えてるようにしか思えなくて、つらくなって、「推し」が頑張ってる姿を応援したくないのに何故現場に行くのだろうかと哲学的な考えに至って、頑張ってた過去の自分の姿を思い出してさらにつらくなった。


最初の写真集のイベントで、佐藤さんはマルチに活動したいと仰っていた。今年のインタビューで、2.5次元のトップに立ちたいと仰っていた。わたしが佐藤さんを応援し始めた頃、高校の制服のまま劇場に通っていた頃、「この人は他の人とは違うオーラを持っている。舞台俳優というくくりで終わる人じゃない。すごい人なんだ」と盲信しきっていた。なにがわたしはいけなかったのか、なんであんなに好きだったのにここまで冷めきってしまったのか、あの日刀ミュのチケットを譲渡に出さずに素直に劇場に向かい佐藤さんの演技に魅了されていれば、2.5次元というお仕事に真剣に取り組み成長されるお姿を目の当たりにしていれば、まだずっと好きで入れたのかもしれない。誰がこのブログを目にしてるのかわからないが佐藤さんのファンの方はいい加減腹が立ってくると思う頃だが、この約一年的まともにインタビューも何も目にしてないので本人の意思や思想、目指したいものが全くわからないので許してほしい。


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刀ミュの大成功に影響されたのか、「舞台×ライブ」という舞台構成は、社内社外関係なく2.5次元舞台ではよくあるパターンとして定着しつつある。むしろ、2.5次元舞台じゃなくてもペンライトを振る舞台も多い。俳優さんにうちわやペンライトをふり、ファンサをされ、観に行くのではなく見られに行くのが当たり前の世界になっている。アイドルステージがアイドルステージである最大の特徴が、当たり前のように、原作のある2.5次元舞台で利用されている。制作側がドルステの存在など知らないで舞台構成を組んだことと同じように、うちわやペンライトを振る「若手俳優ファン」もまた、ドルステの存在など知らないのである。


アイドルステージは第1弾から続き現在第4弾まで続くシリーズだが、最大の特徴を2.5次元ブームにむしりとられた今、わたしは本当に心の底から存続の心配をしている。テニスや自転車に出ている若手俳優が原作がある舞台で芝居とライブをやるのと、初々しい若手俳優がオリジナルの脚本で芝居とライブをやるのとでは、客の入る数が全く違うことなど誰しも予想ができることだ。


アイドルステージそのものの知名度の低下により、今現在においてアイドルをお友達だと当たり前のように言い張る「お友達のファン」が殆どである。勿論全く無関係の人にドルステの世界観を押し付けたり強制したりするほど鬼ではないが、せめて推しが最後まで大切に守り抜いた世界くらい理解をしていただけないだろうか。


わたしは佐藤さんのファンであったがヤマトくん推しではないかなり特殊な立場であったのでこのような意見のブログになったが、佐藤さんのファンでなおかつヤマトくん推しであった「赤リボン」さんにとっては、この件は本当にデリケートで辛い案件であると思う。あくまでも全て佐藤さんのファンとしての立場で書かせてもらったので、ぷれごのファン全員が全員わたしと同じ意見ではないし、むしろ共感できる人の方が少ないと断言できる。


アイドルステージに登場する彼らが生きた世界は今どこにあるのか、大和京介は今どこに居るのか。ヤマトくんが「りゅうじくん」と呼ばれるたびに、小さな光は遠のいていくのである。